リベラータさんの自宅に車椅子用トイレを作りたい
長年お道に尽くし、多くの若者を教会へ導いてくれた信者・リベラータさんに、安心して暮らせるバリアフリー環境を。
リベラータさんについて
リベラータさんは足が悪く、普段は車椅子で生活しています(約50歳)。ご自身も大変な身体でありながら、これまでにたくさんの人を教会へと導いてくれました。
彼女が導いた若者たちは「よふぼく」となり、今では教会の中心的なスタッフとして立派に働いてくれています。現在も、自分が暮らすネンブレ(Nembure)地区でお道の御用をつとめてくれています。
今回の支援が必要な理由
ケニアでは障害者用のトイレがほとんどなく、日々の生活はとても不便です。エンブの教会に来た時も、「周りに迷惑をかけたくない」と飲食を控えてトイレを我慢されており、本当に胸が痛みます。
せめて自宅にいる時くらいは、誰の手も煩わせず、不便なく安心して生活してほしいと思っています。そこで、彼女の長年の貢献にこたえるためにも、自宅に車椅子用のトイレを作ってあげたいと考えています。
リベラータさんがこれからも安心して暮らせるよう、皆様のお心寄せをいただけますと幸いです。温かいご協力をよろしくお願いいたします。
ネンブレ地区でのリベラータさんの暮らし・住環境
長年多くの人々を温かく迎え入れてきた質素なご自宅の様子です。水回り設備が整っていない環境下で、車椅子での日々の生活には大変な負担がかかっています。せめて毎日使うトイレだけでも、安心して自立して使える環境を整えたいと願っています。
居間(リビング)の様子
日頃の生活や祈り、訪れる信者さんを温かく迎え入れる居間。
台所・炊事場(水汲み・調理スペース)
土間の炊事場と水タンク。清潔な給排水設備の整備が待ち望まれています。
必要費用:約30万円 / 250,000 KES(現地での建設・資材費用)
段差解消スロープ工事、幅広引き戸ドア、車椅子対応洋式便器、ステンレスサポート手すり、給排水配管および衛生タンク等の現地建設・資材費用全般に充てられます。
地盤整備・段差解消コンクリートスロープ
車椅子が安全に走行できるアプローチ工事
トイレ建屋整備・幅広引き戸出入口
車椅子がそのまま入れる広い開口部と旋回スペース
車椅子対応洋式便器・サポート手すり設置
安定して立ち座りができる頑丈なステンレス手すり
給排水配管・衛生貯水タンク設置工事
清潔な水洗設備・配管・専用貯水タンク
寄付・ご支援の方法
M-PESA / 銀行振込(ケニア国内)
ケニア国内からのM-PESA送金番号および銀行振込先口座につきましては、安全かつ確実なお手続きのため、教会事務局より個別にご案内しております。下記のお問い合わせボタンよりお気軽にご連絡ください。
日本国内からのご支援方法
日本国内からの銀行振込(日本円)でのご送金口座、およびお問い合わせを受け付けております。下記のお問い合わせフォームより「リベラータさんのトイレ寄付の件」とお気軽にご連絡ください。担当者より振込先等の詳細をご案内申し上げます。
M-PESA、ケニア国内銀行振込、または国際送金でのご支援をいただける場合は、ケニア天理ソサエティ事務局までご連絡ください。
※送金控えの確認や感謝のご報告を確実に行うため、ご寄付いただける際は事前にまたは送金後にお問い合わせフォームよりご一報いただけますと幸いです。