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特別支援プロジェクト

リベラータさんの自宅に車椅子用トイレを作りたい

長年お道に尽くし、多くの若者を教会へ導いてくれた信者・リベラータさんに、安心して暮らせるバリアフリー環境を。

目標金額
250,000 KES (約30万円)
(現地建設・資材費用 総額)
現在のご支援総額 KES 0
0% 達成 目標まであと: KES 250,000
特別支援プロジェクト

リベラータさんについて

リベラータさんについて
ネンブレ地区のご自宅前にて、車椅子で生活されるリベラータさん(※プライバシー保護のためお顔に配慮しています)

リベラータさんは足が悪く、普段は車椅子で生活しています(約50歳)。ご自身も大変な身体でありながら、これまでにたくさんの人を教会へと導いてくれました。

彼女が導いた若者たちは「よふぼく」となり、今では教会の中心的なスタッフとして立派に働いてくれています。現在も、自分が暮らすネンブレ(Nembure)地区でお道の御用をつとめてくれています。

Current Restroom Condition
改修が必要な現在のトイレ
Urgent Challenge

今回の支援が必要な理由

ケニアでは障害者用のトイレがほとんどなく、日々の生活はとても不便です。エンブの教会に来た時も、「周りに迷惑をかけたくない」と飲食を控えてトイレを我慢されており、本当に胸が痛みます。

せめて自宅にいる時くらいは、誰の手も煩わせず、不便なく安心して生活してほしいと思っています。そこで、彼女の長年の貢献にこたえるためにも、自宅に車椅子用のトイレを作ってあげたいと考えています。

現状の課題と危険性 現在のトイレの様子。間口が狭く大きな段差があり、車椅子では中に入ることができません。立ち座りを支える手すりもなく、介助なしでの利用は転倒の危険が極めて高い危険な状態です。

リベラータさんがこれからも安心して暮らせるよう、皆様のお心寄せをいただけますと幸いです。温かいご協力をよろしくお願いいたします。

寄付・ご支援の方法
Residence & Daily Life

ネンブレ地区でのリベラータさんの暮らし・住環境

長年多くの人々を温かく迎え入れてきた質素なご自宅の様子です。水回り設備が整っていない環境下で、車椅子での日々の生活には大変な負担がかかっています。せめて毎日使うトイレだけでも、安心して自立して使える環境を整えたいと願っています。

居間(リビング)の様子

居間(リビング)の様子

日頃の生活や祈り、訪れる信者さんを温かく迎え入れる居間。

台所・炊事場(水汲み・調理スペース)

台所・炊事場(水汲み・調理スペース)

土間の炊事場と水タンク。清潔な給排水設備の整備が待ち望まれています。

目標金額

必要費用:約30万円 / 250,000 KES(現地での建設・資材費用)

段差解消スロープ工事、幅広引き戸ドア、車椅子対応洋式便器、ステンレスサポート手すり、給排水配管および衛生タンク等の現地建設・資材費用全般に充てられます。

地盤整備・段差解消コンクリートスロープ

車椅子が安全に走行できるアプローチ工事

トイレ建屋整備・幅広引き戸出入口

車椅子がそのまま入れる広い開口部と旋回スペース

車椅子対応洋式便器・サポート手すり設置

安定して立ち座りができる頑丈なステンレス手すり

給排水配管・衛生貯水タンク設置工事

清潔な水洗設備・配管・専用貯水タンク

Support Channels

寄付・ご支援の方法

Kenya M-PESA & Bank Kenya Local

M-PESA / 銀行振込(ケニア国内)

ケニア国内からのM-PESA送金番号および銀行振込先口座につきましては、安全かつ確実なお手続きのため、教会事務局より個別にご案内しております。下記のお問い合わせボタンよりお気軽にご連絡ください。

Japan & Overseas JPY / International

日本国内からのご支援方法

日本国内からの銀行振込(日本円)でのご送金口座、およびお問い合わせを受け付けております。下記のお問い合わせフォームより「リベラータさんのトイレ寄付の件」とお気軽にご連絡ください。担当者より振込先等の詳細をご案内申し上げます。

送金先・振込先口座のご案内について

M-PESA、ケニア国内銀行振込、または国際送金でのご支援をいただける場合は、ケニア天理ソサエティ事務局までご連絡ください。

※送金控えの確認や感謝のご報告を確実に行うため、ご寄付いただける際は事前にまたは送金後にお問い合わせフォームよりご一報いただけますと幸いです。